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2008.06.04 (Wed)

【映画館】私の頭の中の消しゴム(2005) 

なんだか一時期よくタイトルを耳にした韓国映画。
内容を知らないままこのフレーズだけはよく使ってたような。

我が家は一応韓国ブーム禁止家庭なのですが(一時期のヨン様とかあのへんで)、この映画はちょっと見てみたかったんだよね。
で、感想はというと。
これも若年性アルツの話だったのね。こないだ読んだ荻原さんの『明日への記憶』以来、若年性アルツには思い入れが。←?
こちらのほうはさらに主人公が若いし、ホント切ない。ってかかなり残酷なシチュエーションだよなぁ・゚・(ノД`;)・゚・
ただ、さすがに映画だからか韓国映画だからか、エンディングはなんとなく期待させるような感じだったのが明日への記憶とはちょっと違ってて救いがあったような(そうでもないような…)

テーマは暗いけど、映画としてはほぼ大半はラブラブ恋愛ドラマかも。男優さんかっこいいけど知らないなぁ。四天王とかじゃないのか?

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2008.05.23 (Fri)

【映画館】プラダを来た悪魔 (2006) 

これもWOWOW。わうわうすげー

さて、オンタイムのときに飛行機で見たオットがまぁまぁ面白かったといってた作品。
うーん、というか、これもなんとなく雰囲気は摩天楼はバラ色に…だと思っちゃうあたり、舞台がNYだからか。
すっごいだっさい(っていうのは私から見たらよくわかんないんだけど(笑))けど才能あってジャーナリスト?作家?になりたい主人公が、カリスマファッション誌の編集長の秘書に採用されてどんどんおしゃれになっちゃったりしてあれやこれや・・・っていうサクセスストーリー…というよりは成長物語か。
いやー、あんなにブランド物をとっかえひっかえ着てみたいものだ。(もちろんコーディネータ必需)
ファッションを楽しむ映画なのかな。
でもタイトルにあるプラダって固有名詞あんまり劇中に出てこなかったような…

まぁ私はこういう有名ブランドには疎いんでアレですが、ファッションの参考にしたり見るだけで楽しかったりなんだろうな、と。
や、映画的にはもちろん楽しかったですよ。

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【編集】 |  17:54 |  映画館  | Top↑
2008.05.23 (Fri)

【映画館】アキハバラ@DEEP (2006年) 

公式HP
これもWOWOWだったかな。

石田さんの原作を以前に読んでて(あれ、感想は書いてないか)映画も気になってたので。

えー、ストーリーはというと…うーん、アキバを根城にしてるオタク軍団の葛藤やら活躍やらと、vs 金持ち大企業変態社長 のハイテクバトル(?)とかか。
もちろん映画なんで小説のかなりの部分ははしょってますが、映画としてはテンポよくまとまってたかな?小説読んでないオットも適度に楽しんでたような。
ってかオタク向きか?(とくにガンオタ)(笑)

絶対こんなヤツいないよ!…って言えないのがアキバの怖いところか。 

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2008.05.23 (Fri)

【映画館】ワーキングガール (1988年) 

いまさらこんな古い映画!?
というのも、以前ちょっとだけ加入したWOWOWでアカデミー賞受賞作品特集をやってたから。
(この作品は音楽賞か何かとってた)

なんとなくストーリとかシガニー・ウィバーが出てるってのは知ってたけど見たことなかった作品だったんで。

見終わった感想としては『あー、女性版の摩天楼はバラ色に(これはマイケル・J・フォックス)』だな、ですか。
NYを舞台に、夢を抱く女性があれやこれやと策を弄して仕事も恋も手に入れちゃうぜ!っていうアメリカンドリーム!
だそうで。いやー、アメリカってこういうストーリ多いけど、こうやって成功してる人多いんだろうか(^^;)
一歩間違えれば(ってか間違えなくても)犯罪なのでは…(笑)
まぁでも単純に面白かったかな。
しかし主人公をはじめ女性のファッションやら髪形やらメイクがすげーー。時代だなぁ。
確かこの映画で、スーツにスニーカーで通勤、ってのが流行ったんじゃなかっただろうか。
でてくるコンピュータもすごい。当時は最新式だったんだろうなぁ。
とはいえ、ストーリがこういうんだからか、別に古臭さは感じない映画でした。
音楽も聴いたことあったなぁ。

NYの摩天楼にツインタワーがあるのが感慨深かったかも。

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2008.01.06 (Sun)

【映画館】アイ・アム・レジェンド 

アイアムレジェンド

昨年末公開作品。アイコンは公式HPから。
年末にナショナルトレジャーとどっち先に行こう?って後回しになっちゃいましたが。
それ以前に映画前の劇場予告でかなり気になってた作品。
劇場予告もTVCMも、ウィル・スミス1人の映像と、廃墟(?)のNY、地球上にただ1人、っていう情報しか出てなくて、どんな話なんだ?面白いのか?と不安半分期待半分でしたが…

をを、これは期待以上でした。
余計な情報を一切入れていかなかったことが勝因か。
これは事前に映画情報とか、評価サイトとかTVでたまにやる紹介番組とか見なくて良かった。
映画を見始めて『あー、そういう話なんだー』とびっくりできたのは久しぶりでした。

ということで、まだ見てない、劇場に見に行く予定の方はできるだけ情報カットしてみてきてくださいね。


以降ネタバレ感想。隠してます。

バイオハザードだったんだ!
ってのがまず始まってすぐの感想。←この情報すらも入ってなかったのはいまどきの映画ネタバレ宣伝多い中では奇跡的。
ということで、それがわかってしまえばある意味かなり私のフィールド?(笑)
『バイオハザード』(映画でもゲームでも)のようにゾンビ(こちらではあくまでも『感染者』だけど)出てきて、そいつらとのサバイバルホラー的な要素がメインではあります。
が、バイオハザードと違うのはまず前面に
『地球上でただ1人の生存者!?』っていう設定が強いこと。
舞台はNYだけなんでほかの都市はどうなの?国は?というのはずっとわからないままですが(後ほど主人公が語ってはくれるけど)、感染の規模が巨大だなー。
空気感染ならしょうがないんだろうけど。
ということで、その廃墟となったNYの映像もすごいな、と感動。
そして徐々に明らかになっていく現状と、怖いヤツと…
と、かなりはまってみてしまいました。
驚かされる場面も数度。(゜ロ゜;)エェッ!?っと口をあけてしまう場面も数度。
うわー、がんばってくれー、もうちょっとだーー(>_<)
と応援してしまう場面も。
最後まで目が離せなくて、エンディングに近づいて『え、もう終わり!?』と思っちゃうぐらいのできでした。
エンディング自体はびっくりするものではなかったけど、あれはあれでなるほどか?
うーん、とりあえず満足な映画でした。

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2007.12.23 (Sun)

【映画館】ナショナルトレジャー リンカーン暗殺者の日記 

公式HP←あんまりかっこよくない

ちゃんと小分けのテーマも出来てるなぁ。
ということで、珍しく(?)見た早々感想アップ。
公開の翌日見て来ました。
魍魎が見られないということで、タイムリミットまでに6回映画見るの無理かなぁとちょっと諦め気味だけど。
とりあえずこれとアイアムレジェンド。

で、ナショナルトレジャーです。
2作目になるんだけど、2とかつかずに副題だけなんだー。

↓1作目はこちら
ナショナル・トレジャー 特別版ナショナル・トレジャー 特別版
(2006/07/07)
ニコラス・ケイジ、ジョン・ボイド 他

商品詳細を見る


昔ブログに感想も。ってすげーみじかー

本作は、内容的には全然違うアドベンチャー(?)ですが、登場人物、人間関係、バックグラウンドなんかはすべて1作目と同じ、ということで省かれてるので、できれば1作目をフォローしていきたかった…(-_-;)
(全然忘れてた。ちなみにちょうどTVでも1作目をやってたんだが、当日でした_| ̄|○)

さて内容はというと、まぁネタバレなしでいうと、うーん、そこそこに面白かったか。
前作に比べると(忘れてるけど)アクションも派手になってる(様な気がする)し、飽きずに最後まで楽しめるかと。
ただ謎解きとか、例えば登場人物の背景とか必要性とか結末云々…と、色々細かい所を考えるともうちょっとかも。
まぁあんまりそういうことを考えずに見る作品なんだろうけど。(ディズニーだしか?)

しかしやっぱりいくつになっても謎解き、冒険物ってのはわくわくするもんですね。
インディ・ジョーンズの最新作が楽しみだー









********ちなみにちょっとネタバレ**********











大統領との例の本の会話で『P.47』がでてくるけど結局最後までなんのことやらだったけど。
これも次作への伏線か?と思わせつつ、1作目もそういう終わり方をしてたなぁーとか。
(そしてそれは全然今回の作品と関係なかった。)
DVDがでたら、前みたいに別エンディングってなかたちでなんかなるのかねー


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2007.12.04 (Tue)

【映画館】ベオウルフ/呪われし勇者 

ベオウルフ


なるほど、英国文学最古の英雄叙事詩なのか。
釧路唯一の映画館ワーナーマイカルがTSUTAYAのTカードでポイントがたまるようになって6回見ると一回タダ、というイベントにうっかり載っちゃって頑張ってる最中ですがなにか。
間に合うか、一回タダ。

そんな事情は置いといて、見て来ました。
えーと、ほとんど前情報はなく、CMでアンジェリナー・ジョリーがでててキャッチコピーが
『「300」と「ロード・オブ・ザ・リング」がひとつになった』
とかいう胡散臭い感じで。
ストーリは漠然とファンタジーか…というぐらいでしたが、TVの番組で実は全部CG、っていうのを知ってちょっと興味を持ったのか。
映画への感想は
ふーん…?
という感じ(笑)

ストーリーはファンタジーというか、デンマークを舞台にしたまさに英雄叙事詩。指輪物語のトールキンもこの研究者ということで、ロード・オブ・ザ・リングが謳い文句に出てるのかなぁ。
この時代ぐらいのデンマーク、ヴァイキングやら魔法やら戦士やらドラゴンやらあれやこれやと漫画の『クリスタルドラゴン』『ヴィンランド・サーガ』と重なる世界観で以外と自分の中では楽しい分野かも。
そういう意味では面白い映画でした。

が、前編フルCG(パフォーマンス・キャプチャー方式)っていうのがなー
主演級の人たちはホントによくできてて(というかTVで紹介されるまでCMだけだと気付かなかったな)、まぁ実際キャプチャしてるんだから演技とか表情は本物?なんだろうけど…
さすがに脇役の扱いはゲーム並か。
なんか映画を見ててもその辺ばかりが気になって、あんまり映画を見てる!って感じではなかったかも(^_^;)
見終わったあと散々オットにも言ってたんだけど、何故CG?とかさ。
まぁ制作費的に安いとか映像化が楽だとかあるんだろうけど〜
謳い文句で比較されてる300のほうは、やっぱり迫力があったかなぁ。

今後映画がこうやってどんどんCGかされてくとちょっと悲しいかも。
とはいえ、好きなストーリーはファンタジーだアクションだだから、そういう映像化不可能か!?とかいう部分にはどんどん頑張ってCG技術向上していって欲しいわけですが(笑)

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