Under the sKy
日々のひとりごと
2007.12.04 (Tue)
【映画館】ベオウルフ/呪われし勇者

なるほど、英国文学最古の英雄叙事詩なのか。
釧路唯一の映画館ワーナーマイカルがTSUTAYAのTカードでポイントがたまるようになって6回見ると一回タダ、というイベントにうっかり載っちゃって頑張ってる最中ですがなにか。
間に合うか、一回タダ。
そんな事情は置いといて、見て来ました。
えーと、ほとんど前情報はなく、CMでアンジェリナー・ジョリーがでててキャッチコピーが
『「300」と「ロード・オブ・ザ・リング」がひとつになった』
とかいう胡散臭い感じで。
ストーリは漠然とファンタジーか…というぐらいでしたが、TVの番組で実は全部CG、っていうのを知ってちょっと興味を持ったのか。
映画への感想は
ふーん…?
という感じ(笑)
ストーリーはファンタジーというか、デンマークを舞台にしたまさに英雄叙事詩。指輪物語のトールキンもこの研究者ということで、ロード・オブ・ザ・リングが謳い文句に出てるのかなぁ。
この時代ぐらいのデンマーク、ヴァイキングやら魔法やら戦士やらドラゴンやらあれやこれやと漫画の『クリスタルドラゴン』『ヴィンランド・サーガ』と重なる世界観で以外と自分の中では楽しい分野かも。
そういう意味では面白い映画でした。
が、前編フルCG(パフォーマンス・キャプチャー方式)っていうのがなー
主演級の人たちはホントによくできてて(というかTVで紹介されるまでCMだけだと気付かなかったな)、まぁ実際キャプチャしてるんだから演技とか表情は本物?なんだろうけど…
さすがに脇役の扱いはゲーム並か。
なんか映画を見ててもその辺ばかりが気になって、あんまり映画を見てる!って感じではなかったかも(^_^;)
見終わったあと散々オットにも言ってたんだけど、何故CG?とかさ。
まぁ制作費的に安いとか映像化が楽だとかあるんだろうけど〜
謳い文句で比較されてる300のほうは、やっぱり迫力があったかなぁ。
今後映画がこうやってどんどんCGかされてくとちょっと悲しいかも。
とはいえ、好きなストーリーはファンタジーだアクションだだから、そういう映像化不可能か!?とかいう部分にはどんどん頑張ってCG技術向上していって欲しいわけですが(笑)
テーマ : ベオウルフ 呪われし勇者 - ジャンル : 映画
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