Under the sKy
日々のひとりごと
2008.08.15 (Fri)
【図書館】容疑者Xの献身:東野圭吾
![]() | 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7) (2008/08/05) 東野 圭吾 商品詳細を見る |
さて、ドラマ化されて有名になった東野さんの探偵ガリレオシリーズ、その続編です。
すでに映画化決定されてる作品。
探偵ガリレオ、予知夢の2作品は短編集だったけど、こちらは長編。
ドラマはなかなか大掛かりなトリックとか登場してたけど、この作品映画化かー。意外と地味かも、というのが第一印象(笑)
そういう映像ネタはおいとくと、いや、なかなか面白い作品でした。
前2作のような科学トリック的なものも一切なしだし、登場人物は少ないし、場面は動かないし…
堅実なミステリ、って感じですかね?(ですかねっていわれても)
映画…を見に行くほどではないけど、TVでやってたらみたいな(笑)
2008.08.15 (Fri)
【図書館】蒲公英草紙―常野物語:恩田 陸
![]() | 蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫 お 48-5) (2008/05/20) 恩田 陸 商品詳細を見る |
時間のあるときにたまってる未読本読んでるけど、感想を書くのはなかなか…
ってことで、読んだ順じゃなくて書きたい順になってるのか?
さて、恩田陸さんの、常野物語です。『光の帝国』の続きというか…いや、常野物語集第二作目というか。
前作光の帝国が『常野』の人たち色々を主人公にした短編集だったのに対して、この作品はその光の帝国の最初の『大きな引き出し』に出てきた春田家の人々が登場。
時代は…うーん?こっちが過去か?
光の帝国がすごく印象が強くて(だってどの話もすごく意味ありげに終わるんだもん(>_<))、続きを楽しみにしてたのですが、待ってたかいがあるなぁ。
こうやって、他の常野の人たちの話の続きも書いてくれるのかな。楽しみ。
でも、ストーリとしてはすごく綺麗で素敵で、そして悲しいお話です。
うっかり光の帝国まで読み返しちゃって、また大泣き(-_-;)
わー、そうか、マグリットのこの作品もタイトルは光の帝国なんだー。
2008.08.11 (Mon)
【図書館】クローズド・ノート:雫井 脩介
![]() | クローズド・ノート (角川文庫 (し37-1)) (2008/06/25) 雫井 脩介 商品詳細を見る |
あの、一時期『別に』発言で話題になった映画の原作です。
映画の…ってわけじゃなく、雫井さんは前から好きな作家さんだったんだけど、この作品はずいぶんと雰囲気が違うなー。
今までのはなんとなくおじさん小説?的な、主人公もおじさんが多かったんですが。
#どうも私の読書傾向のひとつにこのおじさん小説?系列がある。雫井さんとか貫井さんとか…ミステリのようなそうでもないような。
この作品は、まぁ映画のほうの話題でよく登場してたように主人公は女子大生。
住み始めたマンションの部屋の押入れに、ひっそりと眠っていた前の住人の忘れ物のノート。
共感したり励まされたりしつつ主人公も自分の人生をがんばろう!ってするんだけど…
ってな感じ?で、意外とラブストーリーというかなんというか。
そのノートの持ち主(映画だとこれが竹内結子なんだろうなぁ。ぴったりだ)の書いてる文章がなんかいいなーと思ってたら、雫井さんのお姉さんの文章が元になってるらしいです。
これもびっくり。
なかなかよい。
2008.08.02 (Sat)
【映画館】ゲゲゲの鬼太郎 (TV)
いま第二作の千年呪い歌が劇場公開中かな?
の、実写版第一作のほうです。こないだテレビでやったのをやっとみました。
えーと、個人的にはゲゲゲの鬼太郎なかなか好きだったので(アニメね)、実写かーとちょっと気になってはいたのですが。大泉出るし(笑)
しかしさすがに劇場まで見に行くのもねぇ、とためらいつつ。
で、結論としてはまぁ劇場に見に行かなくて良かったかな(笑)
それなりに面白かったですけど。映画ってのはちょっと無理があったかなー…やっぱり30分でまとめるストーリか?
鬼太郎がちょっと大人なのもうーん?って感じでした。
そのほかのキャラはなかなかはまり役か?
の、実写版第一作のほうです。こないだテレビでやったのをやっとみました。
えーと、個人的にはゲゲゲの鬼太郎なかなか好きだったので(アニメね)、実写かーとちょっと気になってはいたのですが。大泉出るし(笑)
しかしさすがに劇場まで見に行くのもねぇ、とためらいつつ。
で、結論としてはまぁ劇場に見に行かなくて良かったかな(笑)
それなりに面白かったですけど。映画ってのはちょっと無理があったかなー…やっぱり30分でまとめるストーリか?
鬼太郎がちょっと大人なのもうーん?って感じでした。
そのほかのキャラはなかなかはまり役か?
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