*All archives  *Admin

2006.08.18 (Fri)

贄門島(上)(下):内田康夫 

贄門島〈上〉 贄門島〈上〉
内田 康夫 (2006/08)
文藝春秋

この商品の詳細を見る
贄門島〈下〉 贄門島〈下〉
内田 康夫 (2006/08)
文藝春秋

この商品の詳細を見る

浅見光彦シリーズ新刊です。
これの並びに『志摩半島殺人事件』が文庫で並んでて。
こっちは買ったかどうかしばらく悩みました(-_-;) 結局たぶん読んだことあるはず。(内田さんのはよく二重買いしちゃうんだよなー。別の装丁で別の書店から出たりするから)

で、贄門島のほうは、最近ハードカバーが出た『棄霊島』とともに気になったてた作品のひとつ。
タイトルが禍々しいのがいいんだよな〜(笑)

舞台はなんと千葉の房総半島の先のほう、うーん、実在はしないのかな?地図で見た感じモデルになったような島がないなぁ…。
小さな、前時代的な島。
上下巻あるから(といっても京極さんの一冊分もないかも)読み応えも結構あり。
ちょっと、予想してたほど(横溝正史的な(笑))おどろおどろさはなかったけど、相変わらず最近の時事問題にうまく絡まってたりして面白かったですよ。

しかし光彦さん、そんなんでいいのか…(謎

テーマ : 読書感想文 - ジャンル : 小説・文学

【編集】 |  00:01 |  図書館  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
房総の鴨川に仁右衛門島という個人所有の小さな島がありますよ。
手漕ぎの渡し船で島を観光できます。
ついつい |  2006年08月21日(月) 11:38 | URL 【コメント編集】
ついついさん
あ!確かにそういうことがあとがきに書いてあったかも!
(←読んですぐ忘れるバカ)
ついついさんは行ったことあるんですか!?
いやぁ行ってみたいなぁ。
管理人 |  2006年08月23日(水) 22:32 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する


管理者だけに表示

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |