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2006.10.28 (Sat)

【図書館】しまなみ幻想:内田康夫 

しまなみ幻想 しまなみ幻想
内田 康夫 (2006/09/07)
光文社

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車以外の移動があると読書が進むなぁ。
ということで、持ち歩きの難しい京極さんを先送りにして、と。
新文庫並ぶたびに『これは読んだかな?』となやむ内田さんですが、この作品は読んでなかったぞ、と。
(一度目は読んでると思ってスルーした(-_-;))

タイトルどおりしまなみ海道(広島県尾道市→愛媛県今治市を結んで瀬戸内海の小島をつなぐ高速道路)付近が舞台です。
あまりにも身近な場所すぎて読んだと思ってたのかな。
ってか四国舞台の話し多かったし…(言い訳)

ストーリはもちろんいつもの浅見光彦さんなわけですが(?)、旅情編のほう。最近は旅情か社会派か、って分かれるのか…
瀬戸内海のこのあたりの島って行ったことはあるけど、それぞれの島をきちんと覚えてるわけではなかったのでなるほどなーって感じ。
大山祗神社ってそんなすごいとこだったのか!とかね。
今度帰ったときはまた浅見さん舞台めぐりするかなー。

ということでいつもながら満足。
ライトノベル感覚で読める(とだんなさんが言う)のだけど、でもやっぱりうまいなーと思いますよ。ええ。単純にキャラ萌だといううわ(ry

#しかしテレビシリーズは残念ながらあんまり見ないなぁ。
榎木さんの天河伝説(映画)で原作を知ったんだけどね。やっぱ榎木さんがいいなぁー

テーマ : 読書感想文 - ジャンル : 小説・文学

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